ピーターパン症候群。


2018年10月22日 04:39  投稿者 : 理事 コメント 0件

稽古日には一定の成果を見せないといけないので、

脚本書きを頑張らねばいけないんだけど、

ここ最近、

一切成果を出せていない。

毎回怒られる。

辛い。

この気持ち、

夏休みの宿題を提出していないあの気持ちだな。

始業して二、三日は、

「早く出せ。」「すみません。」という応酬に。

一週間前後は、

「(出していないのは)お前だけだぞ。」「すみません。」。

二週間を過ぎると、

もはや教師も諦めor忘れているか、

「(出していないのは)お前だけだぞ。」「(出させようとしてるのは)お前だけだぞ。」という応酬になる。

懐かしいなぁ。

よし、

童心に帰って、

遊ぶか。



定義。


2018年10月20日 11:12  投稿者 : 理事 コメント 0件

いい作品を作るのは無理だ。

ずっと心に残るような素晴らしい作品は作れん。

人生が豊かになるような名作になどなるものか。

面白い作品しか作れんのだ。

その日一日だけ面白い作品しか作れぬのだ。

さて、

台本を書きます。



心爽やかに虚偽。


2018年10月19日 03:58  投稿者 : 理事 コメント 0件

個人的に、

俺の芝居で泣く人を見たことがない。

人知れず泣いている人がいたかも知れないが、

俺はまだ認知していないのです。

「え?泣く要素ある・・・?」という方の気持ちは十二分にわかるとして、

「ファンすぎて舞台に上がっちゃった」住吉あたりは、

「毎回泣ける」と仰っています。

結論「俺の舞台は(感受性がぶっ壊れていれば)泣ける。」

見たいなー。

お客さんのすすり泣く音が聴きたいなー。

舞台袖で(・・・!?泣いてる!?)って思いたい。

絶対無理だけど。

次回の俺の芝居は、

5回泣けます!



定期弱音。


2018年10月15日 04:30  投稿者 : 理事 コメント 0件

コンスタントに稽古が始まってるんですが、

今年も台本に苦労していて、

圧迫感がすごいですね。

毎度書けていないので、

「早く書け。」という気持ちはとても理解できるし。

いうて、

「特にやりたいこともない。」という小劇場演劇としては珍しいタイプの人間ですので、

簡単に書き進められるわけではないのです。

「じゃあ止めろ。」っていう意見は全面的に合意だし、

本当に早くゴーストライターを雇いたいんだけど、

俺が書いたもんが一番面白いんだって状況ゆえに、

この苦しみはしばらく続くのです。

「舞台自体やめろ。」って意見なら、

それができる人間は、

30過ぎても舞台に立ち続けねぇよ。



人格の結晶。


2018年10月13日 04:52  投稿者 : 理事 コメント 0件

現時点で、

平日のワンビル稽古は参加者がとても少ないので、

参加しているメンバーは集中的に稽古ができるというメリットが。

それを「しんどい」と思っているかもしれないが、

せっかく稽古に来たのに何もしないよりはいいだろう。

かなりじっくり目の解説と考察。

芝居は常に計算しながらやるもの派なので、

煮詰めて煮詰めて結晶化するような作業。

楽しい。

やる方はしんどいかもしれんが、

楽しい。