大人の童話。


2014年9月30日 14:18  投稿者 : 理事 コメント 0件

「虎がグルグル回ってバターになった。」って状況が全く判らなくて、

原文読んだら意味が判るのかなぁ?

向こうでそういう言い回しがあるのか、

それともバターの製作工程でそれっぽい何かがあるのか。

うーん。

当然「ちびくろサンボ」の話ですけど。

黒人差別どうこうの問題があったけど、

もともとインドが舞台らしいですよ。

だから「虎」なんだって。

アフリカなら「ライオン」とかにするわな。

「ちびくろ」部分がちょっとな。

否定的に見える。

はっきり言っちゃダメなんだ。

「一休さん」が、

「へりくつきいろ一休」だったらやっぱりダメだと思うし。

「ヘンゼルとグレーテル」が、

「すてられ白ふたごヘンゼルとグレーテル」じゃ涙無しには語れない感じになっちゃうし。

ところで、

ヘンゼルとグレーテルが魔女をかまどに落としてから15年後、

魔女専門の殺し屋になった二人を描く映画「ヘンゼル&グレーテル」がすっげぇ見たい。



黄金の在処。


2014年9月26日 14:11  投稿者 : 理事 コメント 2件

黄金のコメディフェスティバルやってるんだね。

日程的にもう俺は行けないのであれですが、

コメディ作ってる人間としてはちょっと気になるもので、

口コミサイトの感想だけポチポチ見ています。

その中で、

「コメディって何だろう。」という様な書き込みがあり、

俺は非常に考えちゃう所です。

喜劇。

自分の作る作品は、「コメディ」だと思って作っているけど、

見た人からは「コント」と認識されている事が多いです。

なんだろうこの差は。

俺から見た時、

「コント」ってのは「もっと面白いもの」という認識がある。

見ている人達からは、

「これは演劇ではない」と思われるので「コント」と表現される。

まぁ作ってる方も「これは演劇ではない」と思われるのも仕方ないなぁと思うので、

そこは致し方ないですが。

じゃあ俺が作ってんのはなんだ?

コメディの賞レースって聞くと、

ちょっと腕試ししたいような気持ちもあるけど、

今はまだ勝てないだろうからなぁ。

どんくらいやれんのか知りたいとも思うけどね。



心に大女優。


2014年9月25日 13:48  投稿者 : 理事 コメント 0件

先日の稽古で、

雅康が東ケ崎さんみたいな芝居をしてたので、

お前、東ケ崎さんみたいな芝居するな、と言ってやると、

「木下さんは本当に東ケ崎さん好きですね。」と。

うむ。

前回の日本演劇連盟の公演に出演してくれた東ケ崎さん。

俺は彼女が本当に面白くってしょうがない。

彼女の面白さを俺の言語で言えば、

彼女は「大女優」だ。

彼女は他の人の芝居に振り回されなくていい。

彼女は他の人の芝居を振り回せばいい。

太すぎるマイウェイを突っ走った時が最高に面白くなる。

俺はそう思う。

まぁ彼女がそう思って芝居してたら下手になる一方なのでしなくていいが。

俺の芝居に出る時だけ「大女優」を出して欲しい。

そんな彼女が11月にちゃんとした舞台に出ます。

ちょっと位は「大女優」の、「俺的オモシロ」の片鱗が見れるかもしれません。

頑張れ。そんな日程では俺は絶対観に行かない(OneBill直前)けど頑張れ。

もう一度使ってみたい女優さんに媚をうった書き込みをしてみました。

もう一回ぐらい連盟でないかな。

まぁでも、

オファーをかけた時に、

「日本演劇連盟?そんな弱小劇団にうちの東ケ崎が出る訳ないじゃないですか。」

とかマネージャーにこっぴどく怒られるくらい本当に大女優になってても、

それはそれで面白い。



天然策士。


2014年9月23日 14:14  投稿者 : 理事 コメント 4件

己の臆病さから、

台本を書いている中で、

面白い部分だけ稽古場に持っていくという愚行を犯しています。

みんな「面白い面白い。」と楽しんでいるけど、

馬鹿め、

それ以上面白い所など無いのだよ。

今はサービスタイムなのだよ。

残りは寒風吹きすさぶ説明台詞の嵐なのだよ。

と、一人焦りを滲ませた薄笑いをしていますと、

ネット上で、

「今回のOneBillも面白い。」と、

世界中に発信する輩が複数でる事態。

三分の一も読んでいない状態で何故ハードルを上げるのだ!?

大丈夫なのか?俺がこの台本ぶん投げる可能性は無いのか?

現状のクオリティで最後まで行けると思ってるのか、お前らは。

と血へド吐きそな心境。

あぁぁ、もっと面白く説明しなきゃぁ。

面白い台本をかかなきゃぁ。

と俺に思わせる辺り、

奴らなかなか策士かも知れぬ。



明日が待っているそれを知ってるからただこの手を伸ばす。


2014年9月21日 14:14  投稿者 : 理事 コメント 0件

やはり練り込みは大事。

稽古にて台本を読ませてみる。

ノリよくかけてる部分は盛り上がった。

俺に向けてで無く「面白い」と言って貰えるのを聞くと気分がいい。

ただ苦しみながら書いた部分は手応えが掴めない。

書き直したい。

無理してる部分はやっぱダメだなぁ。

良い映画は、

どのシーンのコマを抜き出しても一枚のポストカードになるって話を聞いた事がある。

流石に演劇は、

どのコマを抜き出してもって訳にはいかないけど、

全てのシーンに意味を、

出来るなら笑いを、

込めていたいと思うのです。

俺の芝居に「ただ笑いたいから行く」と言ってくれる人の期待を、

裏切りたくは無いのです。